HMBマッスルプレス

筋トレ 毎日

筋トレを毎日続けるのなら、トレーニングする部位を変えて行うのをお勧めします。

これは、前の記事に書きましたが、筋肉の超回復が完了しないままトレーニングを行うと、
非常に効率が良くないので、きちんと回復を行ってから筋トレをするのが理想です。


せっかく筋肉を大きくするために、キツいトレーニングするんですから、
効果は大きい方がいいですよね!

大体の筋肉は回復するのに2日~3日かかるので、それを目安に、
トレーニングのスケジュールを立てるのが良いですね。

あと、しっかりとプロテインをとるのもお忘れなく(笑)

筋トレ 筋肉痛

筋トレをした後の楽しみと言えば、ズバリ!

筋肉痛ですよね~

えっ、なんにも楽しくないって声が聞こえてきそうですが、

この筋肉痛は、筋肉が前の状態より一回り成長する過程なんですよ~
つまり、この痛みの先にはパワーアップした筋肉が待っているって事なんです。

筋肉痛が出るってことは、その部位にきちんと効いたトレーニングができてる事を意味しますので、
トレーニング効果を確かめる手段と言ってもいいと思います。

ただ、注意が必要なのは、筋肉痛になっている部位は、頑張って回復しようとしている過程なので、
その部位のトレーニングは行わない方が良いでしょう。

やってダメってことはないですが、筋肉の超回復が遅れるし、なによりもトレーニング効果として
あまり意味のないトレーニングになってしまいます。

回復させるときは、しっかりとさせて、部位を変えてのトレーニングをおススメします。

筋トレ 時間

筋肉のトレーニングの時間は、どれくらいの時間をやればいいのか?
疑問に思った事があります。

いろいろと試行錯誤しながら、筋トレをしてきましたが、
分かったことは、長時間やればいいものではないってことですね。

トレーニングで大切な事は、どの部分を、どんな負荷のかけ方でやるのかです。

だらだらと、フォームも関係なく1時間筋トレをするのと、
10分間の間、きちんとしたフォームで集中してやるのとでは、
その効果も変わってきます。

私も、やはり短期集中が一番効きました。

と言うか・・・

長い時間トレーニングできません。

筋力はありますが、体力が無いので(笑)


大丈夫です。10回~20回の負荷をかけるトレーニングを何セットって感じで、
やっていけば、きちんと筋肉はついてきますので、

はじめは、やれる範囲からやっていくのがおススメですよ~

あと、筋トレ ダイエットの記事でも触れましたが、プロテイン摂取のゴールデンタイムってのがあり、痛めつけられた筋肉が栄養を欲している時間ってのがあるんです。その時間はトレーニング終了後の30分間の間です。

この時間帯に栄養を与えてあげると、筋肉の超回復作用が高まり、筋肉量が飛躍的にアップします。

ジムなどに通っている人は、見たことがあると思いますが、
トレーニング終了後にロッカーなどで、シェイカーをシャカシャカしてる
ビルダーの人は、この栄養補給のタイミングを知っている人なんです。


筋トレをした後は、トレーニング効果も高めてくれるゴールデンタイムを意識してみるといいですよ~

筋トレ 効果

筋肉トレーニングはダイエットへの一番の近道です。

それはなぜかと言いますと、余分についてしまった脂肪を燃焼させる役割を持つのが、筋肉だからです。

逆に言いますと、筋肉量が無い状態で運動をすると、カロリーの消費は少なく、脂肪を燃焼させるゾーンまで到達する時間もかかってしまうのです。

車に例えると、燃費の良いハイブリッド車みたいな感じでしょうか。

一方、筋肉量の多いボディーはカロリー消費が半端なく、脂肪もガンガン燃やしてくれます。

同じ時間、運動するなら、筋肉量が多いほうが、燃焼効果が高いので、まずは筋肉をつけることを念頭に運動する事をおススメします。


筋トレをしながら、ダイエットの効果も得られるなんて、まさに一石二鳥ですね!

ただ、注意が一つあります・・・・・・


それは・・・・・・・・


筋トレにハマりすぎて、私みたいにマッチョになりすぎる事です。

それだけは、避けましょう(笑)


筋トレ 食事

筋肉トレーニングにおいて、食事は非常に重要な役割を持っていると言っても過言ではありません。

体は食事によって作られています。何をどれくらい、どのように食べたのかにより、現在の体が決まるのです。
過去に食べたもので、今の体が出来上がっていると思えばイメージしやすいかと思います。


最近では、食育と言う言葉が出始めているように、食事の重要性を小さな子供のうちから教えようとする活動もあるようですね。

それほど食事って重要なんですよね~

でも、美味しい物をたくさん食べたい!


よ~く分かります。私もそうだからです。

それなら、どんなに食べても太りにくい体になりましょう!
その為の筋トレと思えば、辛いトレーニングも乗り越えられますよね(笑)

体の筋肉量が増えれば、当然基礎代謝が向上し、何もしなくてもカロリー消費が多くなります。
当然、その状態になれば、運動時のカロリー消費は半端ない状態になります。

目指せ!夏ボディー